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ケーエヌ交通 : 貸切バス新運賃制度に伴うお得なバスのご利用方法2
投稿者: 管理者 投稿日時: 2014-6-17 15:25:16 (2267 ヒット)

休憩・待機ではなく休息として取り扱う場合には、時間運賃は発生しません。


では、休息とは?
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■1日の拘束時間と休息期間
1日(始業時間から起算した24時間をいいます)の拘束時間は13時間以内を基本とし、これを延長する場合であっても16時間が限度(15時間を超える回数は1週間につき2回が限度)です。
  1日の休息期間は継続8時間以上とする必要があります。
  つまり、拘束時間と休息時間は表裏一体のものであり、1日(24時間)=拘束時間(16時間以内)+休息期間(8時間以上)となります。

■(特例)分割休息期間
 業務の必要上、勤務の終了後継続した8時間以上の休息期間を与えることが困難な場合は、当分の間、一定期間(原則として2週間から4週間程度)における全勤務回数の2分の1の回数を限度として、休息期間を拘束時間の途中及び拘束時間の経過直後に分割して与えることができます。
  この場合、分割された休息期間は、1日において1回当たり継続4時間以上、合計10時間以上でなければなりません。
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運行を担当するドライバーの勤務状況にもよりますが、送りと迎えの間に4時間以上の時間がある場合には、休息として取り扱う事ができるかもしれません。


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